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チーム プロフィール
チームからの信頼の厚いゴメス監督(愛称ボリージョ)に率いられたエクアドルチーム。個々の選手の能力にも関わらず、チームプレイを得意としなかったチームがゴメス監督の下一つになったとき奇跡が起きた。
初出場を決めるだけにとどまらず、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイなどの強豪チームを凌ぎ、南米地区予選で第2位に位置するまでに至ったのである。基本システムはディフェンス重視の4-2-2-2。ツートップのカビエデス、デルガドともに高さがありヘッドが強いため、それを活かすために両サイドからのクロスを利用する。
キャプテンのアギナガ(メキシコ・ネカサ)、対ウルグアイ戦で予選突破決勝ゴールを決めたカビエデス(ポルトガル)を始め、アルゼンチンのクレスポと共に南米大会得点王に輝いたデルガド(メキシコ・ネカサ)、スコットランドのハイバーニアンに所属するデ・ラ・クルスなど、海外で活躍する選手もいる。
選手 プロフィール
1 : ポジション(背番号)
2 : 名前
3 : 生年月日(年齢)
4 : 出身地
5 : 所属チーム
1 : 監督
2 : エルナン・ダリオ・ゴメス
Hernan Dario Gomez
3 : 1956年2月3日生(46歳)
4 : メデジン(コロンビア)
前監督フランシスコ・マトゥラナの後をついで1999年にエクアドル代表チーム監督に就任。
技術力、指導力と持ち前の独特の明るいキャラクターでエクアドルチームをワールドカップ初出場に押し上げた立役者。コロンビアのクラブチームMFとしての現役時代終了後、名匠マツラナ監督と共に90年イタリア大会、94年アメリカ大会ではアシスタントコーチとして、記憶に新しい98年フランス大会ではコロンビア代表監督として、祖国を3度WC出場へと導いた。そして今回2002年には、その豊富な経験と確かな指導力のもと、長年のエクアドル国民の夢を実現させた。"ボリージョ"の愛称と共にエクアドル国民から熱狂的に愛されている。
1 : FW(9)
2 : ハイメ・イバン・カビエデス
3 : 1977年10月24日(24歳)
4 : サント・ドミンゴ・デ・ロス・コロラドス
5 : ポルト(ポルトガル)
右足、左足、ヘディング、体の全てを使ってゴールを決める若きエース。1988年には世界得点王(43ゴール)に輝く。南米予選では3点を得点。彼のゴールでエクアドルは世界大会に出場を決定した。
1 : FW(11)
2 : アグスティン・ハビエール・デルガード・チャラ
3 : 1977年12月23日生(24歳)
4 : インバブーラ県 エル ・フンカル
5 : ネカサ(メキシコ)
今回の予選大会では合計9点を得点。アルゼンチンのクレスポと並んで今予選大会で得点王に輝いた。
1 : FW(8)
2 : エベリオ・アグスティン・オルドニェス
3 : 1973年11月3日生(28歳)
4 : エスメラルダス
5 : エル・ナシオナル
フィジカルな点で恵まれた選手。両足で自由自在にボールを操り、ヘディングも得意とする。2000年エクアドル国内トーナメント戦では得点王に輝いた。
1 : MF(10)
2 : アレックス・アギナガ
3 : 1969年6月7日生(32歳)
4 : インバブーラ県 イバーラ
5 : ネカサ(メキシコ)
エクアドル代表チーム主力選手の一人。世界大会出場を決めた対ウルグアイ戦での彼の不在の影響は幸い好と転じてチーム全員の潜在的な力を限界まで引き出した。
1 : MF(20)
2 : エドウィン・テノリオ
3 : 1976年7月16日生(25歳)
4 : エスメラルダス
5 : アウカス
迫力と創造力豊かなプレーで観客を魅了すると動じにボランチとしてコートのボールを確実にコントロール。
1 : MF(5)
2 : アルフォンソ・オブレゴン
3 : 1972年5月12日生(30歳)
4 : サント・ドミンゴ・デ・ラス・コロラドス
5 : デルフィン
リベルタドーレス杯他、大きな大会には必ず出場しているベテラン選手。ボランチとしてコート上でのボールの行方に常に目をみはらす。ボールのコントロール術は必見。
1 : MF(16)
2 : クレベル・マヌエル・チャラ
3 : 1971年6月29日生(30歳)
4 : インバブーラ県 エル・フンカル
5 : エル・ナシオナル
ディフェンスの面でも攻撃の面でも活躍できるミッドフィルダー.。ボールがチームにあるときには得意の左ドリブルで敵の間をすり抜け絶妙なキラーパスか弾丸のようなシュートで貴重な一点につなげる。
1 : MF(8)
2 : ルイス・エル・チノ・ゴメス
3 : 1972年5月20日生(29歳)
4 : マナビ
5 : バルセロナ(エクアドル)
ミッドフィルダーとしても右フォワードとしても活躍する多角的な選手。敵のコートに常に目を見張らせ、ゴールの瞬間を狙う。大胆なプレーと確かなテクニックを併せ持っている。
1 : MF(6)
2 : ラウル・ゲロン
3 : 1976年10月12日生(25歳)
4 : インバブーラ県 エル・フンカル
5 : デポルティーボ・キト
左サイドからシュートを狙う。技術的に際立った部分はないが、気力、気合、気迫にみなぎる選手。攻撃に積極的にでることはあまりないが、左足でのシュートを得意とし、攻撃のチャンスを掴んだときの活躍は見物である。
1 : DF(4)
2 : ウリッセス・デ・ラ・クルス・ベルナルド
3 : 1972年8月2日生(29歳)
4 : インバブーラ県 ピキウチョ
5 : ハイバーニアン(スコットランド)
ポジションはディフェンスだが、攻撃のチャンスを掴んだときには前に出ることを恐れない弾丸選手。世界大会予選南米大会ではその積極的なプレーで2ゴールを決めた。
1 : DF(3)
2 : イバン・ウルタード
3 : 1974年8月16日生(27歳)
4 : エスメラルダス
5 : ラ・ピエダ(メキシコ)
ディフェンスとして安定した活躍ぶりを見せる選手。アレックス・アギナガ不在のゲームでは彼に代わりチームをキャプテンとして指揮した。
1 : DF(2)
2 : アウグスト・ヘスス・ポロソ・カイセード
3 : 1974年4月13日生(30歳)
4 : グアヤキル
5 : エメレック
エクアドルサッカーの昨年度優勝チームEMELECのディフェンスをリードする選手。その身体能力を生かして、コートのしかるべき位置にポジションをキープ。ディフェンスではあるが、コーナーキックの際にオーバーラップでヘディングを決める。
1 : DF(17)
2 : ヘオバニー・エスピノーサ
3 : 1977年4月12日生(26歳)
4 : 不明
5 : モントレイ(メキシコ)
身体能力のとても高いセンターバック。ポジションキープ能力にも優れ、空中戦を得意とする。ラフプレーもものともせず、どんな選手にでも果敢に向かって行く。
1 : GK
2 : ホセ・フランシスコ・セバージョス・ビジャビセンシオ
3 : 1971年4月17日生(33歳)
4 : グアージャ県 アンコン
5 : バルセロナ(エクアドル)
1990年、19歳の時にバルセロナ(エクアドル)の二軍ゴールキーパーとして選手生活を始める。現在はその能力が認められ、所属チーム、エクアドル代表チーム共に代表ゴールキーパーとして活躍。
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